パスタ×選び方・作り方

便利なパスタの保存方法は?保存に適した開封方法

パスタは一度に全部使い切るということは、滅多にないことだと思います。
パスタは湿気に弱いので、良くパスタの保存容器など売っていますが、実はパスタが入っていた袋で簡単に保存できる方法があります。今回は、パスタの袋で簡単に保存できる方法を写真付きでご紹介します。

【保存方法】パスタ袋の上ではなく、縦に切って保存する。

準備物は2つだけ


・ハサミ

・輪ゴム




物の封を切るときは、なんでもそうですが、袋の上を横に切るのが普通だと思います。
パスタの場合は、細長い形状なので縦に切るとその後のメリットが多いです。
こんな感じです。



はじめは、麺がびっしり入っているので、切り過ぎは注意です。
またこぼれないよう注意してください。
パスタを必要量取った後は袋に余裕ができるので、ころころと巻いて上下を輪ゴムで結んで完成です。



これで空気は抜けて湿気などの問題は気にしなくても大丈夫でしょう。
そのまま冷暗所に保存しましょう。
ただ完全密閉ではないので、気になる方は冷蔵庫に保存しても良いでしょう。

パスタ袋を縦に切ったときのメリットとデメリット

縦に切ったときのメリット



  1. 保存の手順が簡単


  2. パスタの出し入れがとてもスムーズ


  3. コストは基本かからない




保存手順は上記で説明させていただいた通りです。切り方を変えるだけでいいので面倒でもありません。ゴムやハサミは、いろいろ使うと思うのであると思います。なので基本コストもかかりません。

パスタって1本だけ食べるわけではないので、計量します。出しすぎたら袋に戻すと思います。その時上手く口に入らなかったり、折れてしまったりしますが、縦に切ればその確率が減ります。出し入れしやすいです。

縦に切ったときのデメリット



  1. パスタの茹で時間など、表記を切り捨ててしまってわからなくなることもある。


  2. 切ったときは、不安定でこぼれてしまうこともある


  3. 少し切りにくい。




パスタの推奨茹で時間は、メーカーごとに違うのでチェックが必要になってきます。いつも同じものや毎日食べていたら忘れることもないと思いますが、基本そんなことはないと思います。推奨茹で時間が書いてあるとこをチェックしてから、そこを残して着るようにしましょう。

またパスタの袋は、麺がちょうど入るように作られているので、切るとき少し切りにくいですし、気を付けないと麺をこぼしてしまってもったいないので、慎重に切ってくださいね。

開封後の賞味期限はどのくらい?

湿気対策をしていれば、1年から2年は問題なく食べられるでしょう。
パスタは長期保存できる食材とも言われています。ですが、パスタの袋に書いてある賞味期限は、開封していない状態での賞味期限となっています。

パスタも食材であり、湿気や日光に弱いです。これが全粒粉のパスタになれば麺の水分の吸収力が強いので、ふにゃふにゃで湿気ってしまうでしょう。

頻繁に食べないのであれば保存にも十分気を付けて毎回美味しいパスタを食べてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した内容を簡単にまとめます。



パスタの袋を縦に切ると専用の容器がなくても簡単に保存できる。
保存場所は、日光が当たらず高温の場所ではない冷暗所や乾燥している冷蔵庫内がおすすめ。注意点は、湿気から遠ざける。

このように保存すれば保存期間は、だいたい1年から2年は持つでしょう。

その他メリットは、
パスタを出し入れしやすく、コストがかからない。また手順が簡単であることです。
逆にデメリットは、
切りにくいことで、パスタをこぼしてしまったり、推奨茹で時間が書いてあるところを切り捨ててしまうことです。



こんなところでしょうか。
ご意見などもありましたらお問い合わせからいただけると幸いです。では最後までご覧になっていただきありがとうございました。