パスタ×健康・ダイエット

全粒粉パスタも糖質をたくさん含んでいる?精製パスタとの違いと注意点

健康に良いと言われている全粒粉パスタを
買おうしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


健康に良いと言われていても、実は糖質量は普通のパスタと大して変わらないんです。
なので、一日の糖質摂取量も気を配らなければいけません。


全粒粉パスタが健康的で痩せるかもと思って食べていても、
そのあと、甘いものや糖質を多く含むものを食べていたら、
太ってしまうこともあり得るので注意しましょう。


今日は全粒粉パスタと普通のパスタの違いを簡単にお話して、
そのあと全粒粉パスタを食べるときの注意点もお話します。


この記事を見るメリット


  1. 全粒粉パスタの糖質の含有量がわかる。


  2. 普通のパスタとの比較でどれくらい糖質を含むのかわかる。


  3. 全粒粉パスタにした時の注意点も一緒にわかる。





全粒粉パスタも糖質をたくさん含んでいる?

これは普段僕が使っているアルテェネロの
「有機全粒粉スペルト小麦・スパゲッティ」の糖質含有量です。


100g中65.6g含んでいるのは、なかなかに凄いですね!
通常の生成された小麦のパスタだと、だいたい65~70gくらいなので、
たいして変わりません。


全粒粉パスタを食べた時の注意点

三大栄養素を多く含むものを食べない

三大栄養素は、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質のことですが、
パスタ料理は、どれも多く含むので注意が必要。


特に、糖質を多く含む甘い食べ物は控えた方が良いでしょう。
近年の健康を促進する栄養学では、糖質の摂りすぎは老化を促進させてしまうから、
できるだけ控えるべき。


僕が依然そうだったのですが、糖質の摂りすぎは脳が平和ボケしてしまって、
ぼーっとしていたり、良く眠くなったりして正常に働きません。


なので、パスタを食べた時は、アイスやチョコレートなど
甘いお菓子を毎日のように食べたり、一回のおやつに大量に食べるのは良くありません。


三大栄養素の代謝を良くするものを食べる

これは、ビタミンとミネラルのこと。
三大栄養素の代謝に関わる栄養素は、何度かお話してますが、また表示しておきます。
ビタミンB1炭水化物(糖質)の代謝に関与
ビタミンB2糖質・脂質・たんぱく質
ビタミンB6たんぱく質・脂質
ビタミンB12たんぱく質・脂質
ナイアシン糖質・脂質・たんぱく質
ビオチン糖質・脂質・たんぱく質
パントテン酸糖質・脂質・たんぱく質
クロム糖質・脂質・たんぱく質
塩素たんぱく質の消化促進
亜鉛たんぱく質の代謝に関与
コバルトビタミンB12の構成成分
これらをきちんと摂取しなければ、太ったり、脳が平和ボケしたりしてしまいます。


パスタの量は控える

パスタ一人前は、90~100gと言われていますが、
これは、お腹いっぱいになる量なので60~80gくらいが良いです。

パスタの適量な一人前を詳しく知りたい方は、この記事もチェックしてみてください。記事を見に行く。




全粒粉パスタを食べるときにおすすめの食材や調味料




塩を甘く見ていませんか?
塩はミネラルを摂取するのに最適な手段です。


僕が使っていておすすめする「ぬちまーす」という塩は、
ミネラルが本当に豊富でギネスに認定されるほど!


さらに、他の塩にはあまり含まれていないクロムも含まれているので、
幅広く野菜を食べない方におすすめの塩となっています。





そのほかは味噌!
味噌には、ポリフェノール類やさまざまな栄養が含まれているので、
日本人ならなおさら使うべき。


味噌クリームパスタはすごい美味しいので、試しに作ってみてください。


まとめ。全粒粉パスタを食べるときは糖質に気を付けよう!

いかがでしたか?
健康に良いと言われている全粒粉パスタでも、
100g中、65.6gも含んでいます。


なので、健康に良いからと言ってたくさん食べるべきではありません。
そして注意が必要です。


  1. 全粒粉でもパスタを食べたら、三大栄養素を含む食べ物はできるだけ控える。


  2. 三大栄養素の代謝に関わるビタミンやミネラルを摂る。


  3. パスタの量を少なくする。





ビタミン、ミネラルを摂るために、
具材は野菜中心が良いが、手軽に摂取するなら以下の食材が良い。


  1. 塩(ぬちまーすがおすすめ)


  2. 味噌(ひかり味噌オーガニックがおすすめ)





では、本日は以上です。
ご質問などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
それでは、ごきげんよう。