パスタ×健康・ダイエット

パスタはAGE値大丈夫!?そもそもAGEとは?AGEを気にせず食べるには!?

みなさま、ごきげんよう!
健康オタクのユキヒロです。

僕はパスタが好きで週に1回は必ずランチに食べます。
多い時には2~4回も作って食べます。
簡単に短い時間で作ることができるのがいいところだと思います。

そんなパスタですが、健康的な食生活をしている方などは、ご存知かと思いますが、
パスタにも、AGEという老化物質が含まれているので、避けている方も
多いのではないでしょうか。

そんなパスタですが、「それでも美味しいので食べたい」と
思う方もいらっしゃると思いますし、
僕自身もこれからも食べていきたいので、僕が調査した結果などを
お伝えさせていただきます。
是非参考にしていただけたら幸いでございます。

そもそも老化物質AGEとは何?

これについては、今現在では、さまざまなメディアで紹介、説明がされていますので、
簡単にお伝えさせていただきます。

AGEは、英語で「Advanced Glycation End Products」の略で、
日本語では、「終末糖化産物」と呼ばれています。

今「糖化」という言葉が出ましたが、この「糖化」によって
作られるのがAGEなんです。
糖化は、体内の余った余分な糖質とたんぱく質が結びつく現象で、
この結びつくときにできるのが、老化物質のAGEなんです。
これは、酸化が体のさびと比喩されるのに対して、体の焦げと言われていて、
動脈硬化など生活習慣病を引き起こしてしまう原因にもなります。

このAGEですが、体内だけで作られるわけではなく、
食材にもともと含まれているものもあります。
ですの健康を気にしている人たちは、ローフードであったり、低温調理であったりと
食べ方を工夫したり、避けたりして自身の健康を保っています。

パスタにもAGEは、含まれているの?

これは、結論から先に言いますと「YES」です。
含まれています。

パスタ(8分茹でる)  112ku/100g

比較としてその他の食材もいくつか表記しますと
ごはん   9ku/100g
食パン   7ku/30g

パスタは、ごはんや食パンと比較するととても多く含んでいます。
が肉やハンバーガーなどと比べると断然少ないです。

どんなパスタを選んだらよい?

AGEの量は、調理方法などでも差が出るといいます。
高温で調理するより、低温や蒸し調理の方がAGE量が少ないそうです。

パスタの場合、日本のものは、高温短時間で作られるパスタばかりですので、
上記のように余計このAGEの量が多いのでしょう。

パスタの本場イタリアでは、時間はかかりますが、
美味しく作れる低温乾燥のパスタが多く出回っています。
この低温乾燥パスタの方がおそらくAGE値ももう少し低いと思います。
ので、パスタを買う際は低温長時間乾燥のパスタを選ぶようにしましょう。

低温乾燥パスタについてはこちらも合わせてご覧ください。

調理方法は?

パスタを茹でる際にも強火でぐつぐつ茹でてしまうと、
表面が溶けだしてしまうほかに、AGEの量も増える可能性があります。
ですので、茹でる際は、弱火から中火がベストです。
茹で方に関しては、こちらを参考にしてください。

また、具材を炒めるかと思いますが、野菜は蒸してから混ぜる。
で、できるだけクリームパスタの方が良いでしょう。
このソースを作るときも低温で調理を進めてください。
乳化の仕方などもこちらを参考にしてください。

まとめ

AGEは、パスタにも含まれていますので、
パスタを食べる際は、

低温長時間乾燥パスタを選ぶ。
具材は、蒸し調理する。
できるだけクリームパスタが良い。
ソースも低温で調理を進めましょう。

上記の4つに注意をしてパスタを食べましょう。
では今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、健康に関する情報やレシピもご紹介させていただきますので、
どうぞよろしくお願いします。
それでは、ごきげんよう!