パスタ×健康・ダイエット

パスタって血糖値上がりやすい?GI値ってどうなの!?どう食べたら体に良い?

健康的な生活を目指いしている人からすると、血糖値の急上昇はとても怖いですよね!
パスタは、小麦か作られるのでとても糖質が多いですよね!
100g中だいたい60g~70gは糖質だと思います。

よくパスタは、血糖値上がりやすいの?とか質問されることが多いので、
ここで、パスタのGI値や上昇についてやどう食べればよいのかなど
参考にしていただけたら幸いでございます。

パスタのGI値ってどうなの?

パスタって100g中の糖質量は、先ほどもお伝えした通り
だいたい60g~70gはあるのですが、

なんとGI値は65と中間くらいですね!

この血糖値の上昇というのは、体内で糖質が余ってしまった結果です。
すると余った糖質はたんぱく質と結びついて、
動脈硬化など生活習慣病の原因になるAGEを作ってしまいます。

ですので、できるだけ血糖値の急な上げ下げをしない対策が必要です。
やはりパスタには、多くの糖質が含まれるので、合わせる具材などは、野菜などが
おすすめです。

パスタを食べるときの血糖値を急上昇させないための対策

パスタを食べる前に野菜を食べる。

これは、食事をするときの基本的な対策として
有名なので知っている方も多いと思います。
先に野菜を食べておくことで、糖質を含むごはんなどの主食を食べすぎることが
減るからという見解もあります。

そのほかに
ごはんなど炭水化物を食べる前に野菜を食べることで
インクレチンというインスリンの分泌を促す物質を多く分泌させることができ、
結果として血糖を抑制してくれるそうです。

オリーブオイルをパスタを食べる前に摂る。

地中海料理は健康に良いと言われますが、EXオリーブオイルを
食事と一緒に摂取することで、血糖値の急上昇を抑える働きがあると
研究データがあります。

というのは、オリーブオイルに豊富に含まれるオレイン酸が
インスリンの分泌を活発にしてくれるので血糖値を抑制し、正常な値にしてくれます。

だから先に食べる野菜(サラダなど)にかけて食べるのも良いでしょう。

パスタの種類に気を付ける。

パスタを食べる際に、ちょっとでも健康に気を付けている方は聞いたことが
あると思いますが、全粒粉パスタを選ぶようにしましょう。

全粒粉にすることで、食物繊維も多く摂取することができるので、
血糖値の急上昇を避けることができるでしょう。

全粒粉が苦手な方は、まず7分つきパスタから始め、5分、3分、全粒粉と
していく方が無理なく美味しく食べることもできます。

また、古代小麦パスタではありますが、血糖値上昇の実験をされている方が
いたので、是非参考にしてみてください。

生クリームや調整されたミルクなど糖が含まれていたものを混ぜない。

クリームパスタを食べる際、生クリームを使ってしまう方も多いと思いますし、
調整されたミルクを使ってしまうこともあると思いますが、それらには糖が
多く含まれているので、使わないように心掛けください。

最後はゆっくり時間をかけて、たくさん噛んで食べること!

早食いで短い時間にたくさん体内にいれてしまうと、
糖を吸収するのに1度にたくさんのインスリンが分泌されてしまいます。
だから、たくさん噛んで、ゆっくり時間をかけて食べることが大切です。

おすすめのレシピ

僕はパスタが好きで今のところパスタレシピを
多くご紹介しているのですが、野菜多めのものが
見つからずすみませんでした。

ただ僕は、無調整豆乳とオリーブオイルでクリームソースを作っています。
そのうえ全粒粉古代小麦パスタを使っているのでおそらく
血糖値もそこまで上がっていないでしょう。

よろしければ参考にしていただけたら幸いです。
画像をクリックでレシピページに飛びます。

3種のきのこの胡麻豆乳クリームパスタ

まとめ

いかがでしたでしょうか?
パスタ自体、やはり物を選ばなくてはいけないので、大変かと思います。

僕がおすすめするのは、全粒粉古代小麦パスタですが、
まずは、全粒粉から試してみるのはいかがでしょうか。

それでは、ごきげんよう!
また健康情報やレシピを公開しますのでどうぞよろしくお願いします。