パスタ×健康・ダイエット

パスタに合うおすすめの塩!塩を変えただけで美味しくなる

僕がパスタを作る際におすすめしている塩は、「ぬちまーす」です。

パスタを作る際は、ソースを作るときではなく、麺を茹でる際にも使います。
その茹で汁は、ソースにも使うので、パスタにはどうしても欠かせないです。

今回は、どうして「ぬちまーす」がおすすめなのかお伝えしていきます。

パスタに合うおすすめの塩

パスタに使う塩は、ざらざらしたものではなく、さらさらした
パウダー状の塩がおすすめです。

どうしてかというと、ざらざらしているとパスタの触感を邪魔してしまうからです。
丁寧に作らないと味ムラができてしまうこともあり、
パウダー状であればソースと絡めたときバランスよくなります。

その他のおすすめの理由があります。
これから1つ1つ説明していきますが、まず箇条書きにしておきます。


  • パウダー状の塩


  • 自然塩を選び、できるだけ海塩


  • ミネラル豊富な塩


  • クロムを含む塩


  • 塩化ナトリウムの量は75~78%くらいが良い




自然塩から選ぼう。海塩ならよりよし

自然塩とは、学術用語で決められているわけではないのですが、
基本的に、以下のような塩を指すことが多いです。


  • にがり成分の多い塩


  • 岩塩


  • 塩田で作られた塩


  • 加熱処理されていない塩


  • 湿った塩




「ぬちまーす」は、このうちにがり成分を多く含んだ塩になります。
ですので、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルも
豊富に含んでいます。
また2008年に公正取引委員会により、
「自然塩」「天然塩」というワードを商品に記載したり、売込みしてはいけないと
決められたので、「ぬちまーす」にもそのような記載はされていません。
ですが、にがり成分を多く含み、ミネラル豊富であり、過剰な人工的な加工が
されていないので自然塩という枠で良いでしょう。

そしてなぜ海塩が良いかと言いますと、
先ほどもお伝えした通り岩塩も自然塩で、多くのミネラルを含みますが、
1つ1つのミネラル量が少し物足りないです。
海塩の方がより多くのミネラルを含んでいるので、
岩塩より海塩をおすすめしています。

クロムを含んでいる塩を選びましょう。

クロムには、炭水化物(糖質)・脂質・たんぱく質の代謝に関与します。
ので、効率よくエネルギーへ変換できるようになります。

パスタは、糖質が多く含まれますし、
パスタ料理では、オリーブオイルやお肉などの食材から
脂質とたんぱく質も多く摂取してしまいます。

三大栄養素はエネルギーに代わるので僕たち人間には欠かせないものですが、
余分に摂取してしまうと、体内に蓄えられてしまい太る原因になります。
そこで三大栄養素の代謝に関与するクロムを摂取することで、少しは
改善できるようになります。

炭水化物(糖質)・脂質・たんぱく質の代謝に関与する成分をまとめてみました。
ビタミンB1炭水化物(糖質)の代謝に関与
ビタミンB2糖質・脂質・たんぱく質
ビタミンB6たんぱく質・脂質
ビタミンB12たんぱく質・脂質
ナイアシン糖質・脂質・たんぱく質
ビオチン糖質・脂質・たんぱく質
パントテン酸糖質・脂質・たんぱく質
クロム糖質・脂質・たんぱく質
塩素たんぱく質の消化促進
亜鉛たんぱく質の代謝に関与
コバルトビタミンB12の構成成分
以上です。
代謝に関与したり、促進させたりする成分はこんなにもあります。
どのようにして摂取していったらわからないと思うし、
調べると大量に食材が出てきてしまい、それもまた良くわからないですよね。

なので、ビタミンの場合は、旬の野菜や果物を浅く広く
バランスよく摂るようにしてみてください。
ミネラルは、塩から摂取するようにしましょう。
上記のクロム、塩素、亜鉛は、「ぬちまーす」から摂取できますが、
コバルトは摂取できません。

コバルトを含む食材は、しじみやあさりなどの貝類、のり、かつおぶしがあります。

塩化ナトリウム量が少ない塩

塩化ナトリウムの量は、だいたい75~78%のものを選ぶと良いでしょう。
基本的に市販されている塩には、塩化ナトリウムが多く含まれていて、
配分から言うと99%にもなります。ほかのミネラルはほぼ含まれていません。

この塩化ナトリウムを多く含んだ塩を摂取しすぎると、
高血圧にもなりやすいので、健康を意識する人達の間では、
ミネラルが豊富な自然塩を選びましょうという常識があります。

ミネラル豊富な自然塩を選ぶ理由は、健康に良いからという理由だけではなく、
塩自体も美味しいと思えるものだからです。

塩はミネラルを摂取するための手段の1つなので、
どうせ塩だからと妥協してしまうのはやめましょう。

以前塩を変えるだけで料理が美味しくなるという記事を書きましたので、
以下の記事も是非合わせて読んでみてください。


塩を変えるだけで料理がワンランクup!おすすめの塩はミネラルが豊富!!減塩・無塩はやめよう。塩はミネラル補給!!!

料理は、時間を掛けないと美味しくならないと思っていませんか?実は、塩を変えるだけで美味しくなります。また減塩せずに減塩できる塩があります。そんな塩の話を聞きたい方はこちらの記事もチェック。記事の続きを見る

減塩にもつながる

減塩と叫ばれる現在ですが、
単純に摂取する塩の量を減らせばよいと考えている方もいるのではないでしょうか。

先ほどもお伝えした通り、塩はミネラルを摂取するための手段の1つなので、
安易に摂取する塩の量を減らすのは良くありません。
今使っている塩を変えるだけで、体に負担を掛けず減塩することができます。

これについては以前もお伝えしましたので、
以下の記事も合わせて読んでみてください。


減塩しても美味しい料理になります!その秘密は~?!減塩におすすめの塩!!

減塩と聞くと塩の使う量を減らすことをイメージすると思いますがそれは間違いです。まずはミネラル豊富な塩に変えましょう。そうすれば減塩できます。もっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック。記事の続きを見る。

おすすめの塩

僕がいつも使っている塩は、「ぬちまーす」です。
21種類のミネラルが含まれていて、
ミネラルが豊富な塩としてギネスにも登録された塩です。

この塩だけを食べても美味しいと思える塩で、
沖縄の海水で作られている塩なので安心して使うことができます。

続いて塩を作る製法についてです。
ぬちまーすは、細かい霧を発生させ塩を作る「常温瞬間空中結晶製塩法」という
特許技術で作られます。

工程のなかで、温風に当て水分だけを蒸発させますが、
海水のミネラルをしっかり摂れるのでとても良い製法です。

今では、とっても有名な塩なので、多くのネットショップで
購入することができます。
もちろん楽天でも購入できるので、リンクも張ってお行きますね。
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クリームパスタの麺を茹でるときに使う分量

僕がおすすめするクリームパスタに使う麺を茹でるのであれば、
1800mlで、小さじ2が良いでしょう。
乳化の際に茹で汁を使うので、少な目です。

クリームソースを作るときに使う分量

小さじ1.5が丁度良いです。
ただクリームソースに使う食材や調味料に合わせて分量を変える必要があります。

例えば、味噌のクリームパスタなら
味噌に塩分が多く含まれているので、塩を使う必要はありません。
メジャーなトマトクリームパスタの場合は、小さじ1.5が良いです。

まとめ!おすすめは、ミネラル豊富な塩です。

いかがでしたでしょうか。
塩を変えるだけで、減塩効果もありますし、
料理の味をワンランクupさせてくれるでしょう。

でも1番の塩を摂る目的は、ミネラルを摂取することです。
ミネラルを多く含む塩を選ぶことで、三大栄養素の代謝を良くして、
健康的にパスタを食べることができるようになります。

では今回お伝えしてきた、パスタに合う塩のポイントを復習しましょう。


  • パウダー状の自然塩

  • 海塩

  • ミネラル豊富な塩

  • クロムを含むのが良い

  • 塩化ナトリウムの量は75~78%くらいが良い




また「ぬちまーす」の使う分量は
・茹でる際は、約1800mlに対して、小さじ2
・クリームソースを作る際、小さじ1.5(食材や調味料に合わせて分量を変える。)
が良いでしょう。

是非皆さんも、使ってみてください。